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【第3学年】校長講話「選んだ道を自分の道にする」
秋草ブログ
2026.10.22(木)
本日、校長先生より「選んだ道を自分の道にする」をテーマに講話がありました。
卒業までの時間が少しずつ短くなる中、進路実現に向けて努力を続けている生徒、すでに進路が決まり新たな目標に向かって歩み始めている生徒、それぞれに向けて温かくも力強いメッセージが送られました。
講話では、希望は「目標・道筋・進む意志」から生まれること、そして、選んだ道が正しかったかどうかではなく、これからの行動によって、その道を自分の道にしていくことが大切であるとお話がありました。
これから受験に臨む生徒には、残された時間の過ごし方次第で未来はまだ変えられることが伝えられました。「猛烈にがんばる」ことを日々の予定に組み込み、「もし~なら、私は…する」という具体的な行動を決め、着実に実行していくことの大切さを学びました。
また、進路が決定した生徒には、これまでの努力をねぎらう言葉とともに、進路決定はゴールではなく、新たな学びのスタートであるというお話がありました。
さらに、創設者の秋草かつえ先生が語る「学ぶ」姿勢として、「求める」「自分から選ぶ」「考える」という三つの姿が紹介されました。知識を身につけるだけでなく、教養や品性、思いやりを育み、周囲から信頼される人へと成長してほしいという願いが込められていました。
進む道は一人ひとり異なります。しかし、どの道を選んだとしても大切なのは、「自分に誓い、そして、やり遂げること」です。
卒業までの残された日々を、それぞれが自分の目標に向かって努力し、充実した時間にしてほしいと思います。
